○児童相談所に置く児童福祉司の数

平成二十九年二月十七日

青森県告示第九十二号

児童福祉法(昭和二十二年法律第百六十四号)第十三条第二項の規定に基づき、児童相談所に置く児童福祉司の数を次のとおり定める。

児童相談所に置く児童福祉司の数は、各児童相談所につき各年度において、第一号に掲げる数と第二号に掲げる数とを合計した数以上の数であって、児童福祉法による保護を要する児童の数、交通事情等を考慮したものとする。

一 当該児童相談所の管轄区域における人口(公表された最近の国勢調査の結果によるものとする。次号ロにおいて同じ。)を四万(平成二十八年度(平成二十八年十月一日から平成二十九年三月三十一日までの期間に限る。)にあっては六万、平成二十九年度及び平成三十年度にあっては五万)で除して得た数(その数に一に満たない端数があるときは、これを一に切り上げる。)

二 イに掲げる件数からロに掲げる件数を控除して得た件数(その件数が零を下回るときは零とする。)を四十で除して得た数(その数に一に満たない端数があるときは、これを一に切り上げる。)

イ 当該年度の前々年度において当該児童相談所が児童虐待(児童虐待の防止等に関する法律(平成十二年法律第八十二号)第二条に規定する児童虐待をいう。ロにおいて同じ。)に係る相談に応じた件数

ロ 当該年度の前々年度において全国の児童相談所が応じた児童虐待に係る相談の全国の人口一人当たりの件数として児童福祉法施行規則(昭和二十三年厚生省令第十一号)第五条の二の二に規定する人口一人当たりの件数に当該児童相談所の管轄区域における人口を乗じて得た件数

児童相談所に置く児童福祉司の数

平成29年2月17日 告示第92号

(平成29年2月17日施行)

体系情報
第5編 健康福祉/第5章 児童家庭/第1節
沿革情報
平成29年2月17日 告示第92号