○児童相談所の心理に関する専門的な知識及び技術を必要とする指導をつかさどる所員の数

令和二年四月二十四日

青森県告示第三百六十八号

児童福祉法(昭和二十二年法律第百六十四号)第十二条の三第七項の規定に基づき、児童相談所の心理に関する専門的な知識及び技術を必要とする指導をつかさどる所員の数を次のとおり定める。

児童相談所の心理に関する専門的な知識及び技術を必要とする指導をつかさどる所員の数は、平成二十九年二月十七日青森県告示第九十二号(児童相談所に置く児童福祉司の数)で定める児童福祉司の数を二(令和六年三月三十一日までの間にあっては、三)で除して得た数(その数に一に満たない端数があるときは、これを一に切り上げる。)以上の数であって、児童福祉法による保護を要する児童の数、交通事情等を考慮したものとする。

児童相談所の心理に関する専門的な知識及び技術を必要とする指導をつかさどる所員の数

令和2年4月24日 告示第368号

(令和2年4月24日施行)

体系情報
第5編 健康福祉/第5章 児童家庭/第1節
沿革情報
令和2年4月24日 告示第368号